サッカーにおける手(腕)の使い方

日本人は手の使い方が下手

南米や欧州の選手と比べ、日本人は手の使い方が下手だと言われています。最近は欧州の選手も、それほど大きい選手はいません(メッシやシャビは170cmです)。

 

それなのに当たりで負けるのは、手の使い方が大きい

 

特に少年は手の使い方が下手だと言われています。それは少年サッカー界が、ちょっとしたことで笛を吹きすぎるのが一因でもあるんですけどね・・・

 

このシーンを見てください

これはフットサルの試合ですが、さすがKING、しっかり手を使って相手ディフェンダーをガードしています。

 

こちらは本田圭佑選手、ボールキープをするとき、しっかり手を使って、
相手DFをガードしています。

 

このように、サッカーでは手を使うことが、実は超重要です。しかし使い過ぎるとファウルを取られます。そこでファウルを取られるポイントを2点ほど紹介します。

 

こんな手の使い方は、ファウルを取られる

1.相手のユニフォームをつかむ
特に引っ張ったりしたら、ファウル取られます。悪質な場合はイエローカードが出ることも。上の写真のカズは、ちょっとギリギリっぽいですね。

2.ヒジを立てる
ヒジを立てると、顔などに当たると危険なので、ファウルを取られやすいです。ヒジから手までの腕全体でガードするようにすると、ガードしやすいです。

ゴール前、DFと競り合った時、いかにキープ出来るかがポイントになってきます。しっかり腕を使って、シュートまで持って行きたいですね。

 

試合でのボールキープの感覚をつかむなら

少し上級編になりますが、試合での実践的な動きに関しては、この練習法が役に立つかもしれません。ただし、9歳以下のお子様には内容は合わないようですので、ご注意ください。

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※ リンク先で動画が見られます

 

練習法メニュー

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親子で出来るシュートの練習法

 

子供ひとりでも出来る練習法

 

試合で点を取る子供の姿を見たい

 

城さんのDVDのレビュー
シュートに特化したサッカー上達DVDのレビューをしてみました。内容も写真付きで公開しています。