ゲートを使ったパス練習

普段、親子でパス練習されている方も多いかもしれませんが、なにもないところでパスの練習をやるよりも、ゲートを設定してやるだけで、何もないよりも練習の幅も広がりますし、パスの精度も上がります。

まずは上の図ですが、真ん中にゲートを設定してやることで、精度の高いパスセンスを養えます。

 

次は、片方の選手(お子様がいいと思います)の近くにゲートを移動して、パスを受けたら、ワンステップで移動して、ゲートの外側からパスを返す練習です。

パスを受けて、DFを交わして、再度パスをするという一連の流れが身につきます。

ゲートが無い方(お父さん)は、相手が取りやすく、正確なパスを出せるような練習をしてください。パスを受けた相手が、次にどのように動くかを想定したパスを出せるといいですね。

 

 

さらに2人ともゲートを設けて、パスを出しましょう。

ポイントはパスの質

相手が受けやすく、次のプレーがしやすいパスを出すことを心がけましょう。最低でも3タッチ、上達してきたら2タッチで返せるようにチャレンジしてみてください。

 

お子様と一緒にパス練習される親御さんへ

パス練習の基礎的なメニューを学ぶことができます。小学2年生〜6年生で、チームでレギュラーには、まだちょっと及ばないお子様に最適です。

>>元Jリーガーが教える一人でもできるサッカー練習法


※ リンク先の少し下がったところに動画があります

 

 

サッカーのコーン
大きさ、携帯性などいろいろあるので合ったものを選んでください
大きいのと小さいのが1セットづつあると便利かもしれません

 

練習法メニュー

親子で出来るドリブルの練習法

 

親子で出来るパスの練習法

 

親子で出来るシュートの練習法

 

子供ひとりでも出来る練習法

 

試合で点を取る子供の姿を見たい

 

城さんのDVDのレビュー
シュートに特化したサッカー上達DVDのレビューをしてみました。内容も写真付きで公開しています。