ボールキープ練習法

ボールキープは手を使え!

背中合わせに二人すわり、笛と同時に起き上がってボールをキープする・・・ 少年サッカークラブでもお馴染みの練習法ですよね。

でも何故か、日本人の練習は大人しい

もっと積極的に手を使っていけば、効率的にボールをキープできます。クラブでやらないからこそ、親子練習で身に着けて行きましょう。

 

ボールキープの練習法

1.まずは半径5mほどの円を描き、その中心でクラブでもやってるように背中合わせに座ります。

2.笛の合図で立ち上がります。お父さんが笛を吹くようにしましょう。起き上がるスピードは子供の方が速いのでハンデです。それに子供はズルしがちですからね(笑)

3.キープするときに手をしっかり使うことを意識しましょう。目的は相手の位置を知ることと、相手とボールの距離をとること。日本の少年サッカークラブの練習では手は触るだけ的に指導しているところが多いですが、肘(ひじ)を立ててしっかり距離を稼ぐことでボールキープ力がアップします。手のひらで押すのは反則ですが、肘(ひじ)なら反則は取られません。肘を使うことを、最大限、活用して、しっかりボールキープ出来るようにしてください。

 

本格的にドリブルの練習をするなら

ドリブルに特化したサッカーの上達方法です。
少年専門のトップコーチが教えるレッスン方法です。

>>少年専門のトップコーチによる5ステップドリブル上達法

 

 

練習法メニュー

親子で出来るドリブルの練習法

 

親子で出来るパスの練習法

 

親子で出来るシュートの練習法

 

子供ひとりでも出来る練習法

 

城彰二さん関連のトピックス

 

試合で点を取る子供の姿を見たい

 

城さんのDVDのレビュー
シュートに特化したサッカー上達DVDのレビューをしてみました。内容も写真付きで公開しています。